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【Excel】「セキュリティリスク:このファイルのソースが信頼できないため、Microsoftによりマクロの実行がブロックされました」と表示された場合の対処方法

ぴーす君

2026/8/26

メールやWebサイトからダウンロードしたExcelファイルを開いた際に、

セキュリティリスク:このファイルのソースが信頼できないため、Microsoftによりマクロの実行がブロックされました

というメッセージが表示され、ツールを使用できない場合があります。
これは、ダウンロードしたExcelファイルに含まれるマクロが、Microsoft Excelによって自動的にブロックされているためです。
今回は、このメッセージが表示された場合の対処方法をご紹介します。

対処方法

以下の手順で、ダウンロードしたExcelファイルの設定を確認してください。

Step1:Excelファイルを閉じる

まず、対象のExcelファイルを開いている場合は、いったんExcelを閉じてください。

Step2:Excelファイルを右クリックする

ダウンロードしたExcelファイルを、Windowsのエクスプローラー上で右クリックします。表示されたメニューから「プロパティ」を選択してください。

Step3:「セキュリティ」の項目を確認する

「プロパティ」画面の「全般」タブを確認します。画面下部に、

「セキュリティ:このファイルは他のコンピューターから取得したものです。このファイルへのアクセスはセキュリティ上の理由からブロックされる可能性があります。」

といった表示がある場合があります。その付近にある、「許可する」にチェックを入れてください。

Step4:「OK」をクリックする

「許可する」にチェックを入れたら「OK」をクリックして、プロパティ画面を閉じます。

Step5:Excelファイルをもう一度開く

設定が完了したら、Excelファイルをもう一度開いてください。
「セキュリティ リスク」のメッセージが表示されず、ツールを使用できれば設定は完了です。

なぜマクロがブロックされるの?

インターネットからダウンロードしたExcelファイルは、安全のためマクロが自動的にブロックされる場合があります。
そのため、Work Pieceの無料ツールでも、お使いの環境によってはマクロを実行できないことがあります。ツールの故障ではありません。

それでもマクロが動かない場合

上記の対処を行っても改善しない場合は、Excelのセキュリティ設定などが原因として考えられます。
会社のパソコンでは、組織のセキュリティポリシーによってマクロの実行が制限されている場合があります。その場合は、ご自身で設定を変更せず、システム管理者などにご確認ください。

セキュリティについて

今回の設定は、ダウンロードしたファイルのマクロのブロックを解除するものです。

出所が分からないファイルや信頼できないファイルについては、マクロのブロックを解除しないでください。

Work Pieceの無料ツールをご利用の場合も、Work Pieceからダウンロードしたファイルであることをご確認ください。